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2017-11-23(Thu)

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2013-01-27(Sun)

子供ができる事しかやろうとしないんだけど、性格って変わる?


うちの子はすごく慎重は性格で無茶しないので楽なのですが、
その反面、できる事しかやろうとしないし、
とりあえず「できひん~」がデフォルトって感じです(^^;)


子供ってあんまりいろいろ知らないうちは
何も考えずに危ない事したりすると思っていたのですが、
元々の性格ってあるんだなぁ・・・と感じます。


私もそういう子だったので、行動する前に
「できひんかったらどうしよう・・・」っていつも思っている
子供でした。


でも今は違いますよ~。
他の人と比較しても行動力ある方だと思います。


子供ができる事しかやろうとしないので、
何でも「やってみよう!」ってチャレンジできる子に
なって欲しいって思うのですが、自分の体験から考えると、


「めちゃくちゃ悩んだ末やってみたら、意外と何でもない事だった」


という体験をいっぱいしていって、行動までのハードルが
低くなったと感じます。


ちょっと冒険っぽい試練(自然の中での体験など)や、
スポーツで友達と切磋琢磨というのもいいかも。
勉強し乗り越えていく事もあるでしょうが・・・


自信持って「やってみよう」って思えるように
小さい試練を与えていこうかなと思っています。


「できひん~」じゃなくて、自立した大人になって欲しいなぁ・・・




★小学校高学年~中学生の子が「これならできる」って思う自学自習法


オール5家庭教師が教える「自立学習支援キット」


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2013-01-27(Sun)

世界に通用する子供の育て方



たまたま見つけた本「世界に通用する子供の育て方」についてです。

世界に通用する子供の育て方 (フォレスト2545新書)
世界に通用する子供の育て方 (フォレスト2545新書)


簡単に書くと、英語を勉強させて、
留学もさせて外国の人と渡り合える力をつけ、
日本人としての教養もつけないといけない
という本でした。


英語教育については、
よく楽天やユニクロの社内公用語が英語だから、
これからは英語が必要だ!という取り上げ方をされます。


頭では英語が必要だとわかっているけれど、
自分が英語まったく身につかなかったので
そんな事できるの?大変そう!今の子は大変や・・・
と思ってしまいますね。


でも身近でも仕事のお付き合い先が海外に店舗を出されたり、
海外で仕事する事がいずれ当たり前になるだろうなぁ・・・
という時代の流れを感じます。


ちなみにそのお付き合い先はフィリピンに出店されているのですが、
子供が多く活気がある東南アジア市場は日本とは全然違い
これからどんどん伸びていく感じです。


高齢者が増え子供が少ない日本とは、流れが違うんです。


日本の高齢者もリタイヤ後に海外でロングステイで暮らす人が
これからもっと増えていくでしょう。
(物価が安いので年金でいい暮らしができます)


これからどんどん伸びていくところで商売をした方がいいんですよね。
でも英語がしゃべれないと、理解できないと、ハードルが高くなります。


通訳の人を雇ったとしても、もし通訳の人に騙されたら?
デリケートなビジネスの話を自分で理解できないのは危険です。


と言っても、英語できなくても海外進出されていますが。
人間必要にならないと勉強しないでしょ(笑)
(特に英語はアレルギー持ちな人多いですよね。
 英語が嫌いになる今までの英語教育ってどうなのよ。)


というわけで、英語は小さいうちからさせておいた方が
良さそうだと感じています。


子供を海外に連れて行って、英語しか通じない国を体験させるのも
いいかもしれませんね。


私自身英語アレルギーがあるので、まずは日本語(国語)やろ
って思うのですが、英語ができると将来の選択肢が広がるのは
いいかなと思います。


でも、自分自身英語教育を受けたはずなのに全く身についていないので、
子供には効果がある英語学習をさせてあげたいと思います。


うちは国語算数を公文式でやっていたので、英語も公文にしましたが、
小学生の英検合格者の40%(だったかな?うろ覚え)が公文生と
宣伝されているので良いのではないかと思い学習させています。


世界に通用するって大きく出たなって感じですが、
子供に英語で苦労させたくないという親心もありますよね~(^^;)


悩ましいです。





★小学校高学年~中学生の子が「これならできる」って思う自学自習法


オール5家庭教師が教える「自立学習支援キット」









2013-01-26(Sat)

悪いのは子どもではない


子供が通っている公文式の教室にこのタイトルの本があり、
ドキッとしたので借りてみました。
(ちなみに公文教室では、くもん推薦図書の本が置かれていて、
 いつでも借りて読む事ができます。
 こういう大人向けの本を置いているのはめずらしいかも。)


悪いのは子どもではない―公文式教育法81のポイント
悪いのは子どもではない―公文式教育法81のポイント



子供が勉強やる気にならないのは、勉強できないのだとしたら
子供のせいではなく、親や教師のせいです。
(耳が痛い話ですが・・・)


やらせる勉強がその子に合っていないから(難しすぎる)
できないので、子供ひとりひとりの学力にあった、
ちょっとやさしい教材からスタートします。


学校の授業や塾の場合は、大勢にある一定レベルの事を
教えるという形になるので、そのレベルになっていない子が聞くと
とてもつらいものになってしまいます。


塾に行かせても成績が伸びないという場合は、
お子さんのレベルと授業内容があっていないのかもしれませんね。


他の子よりも簡単な教材からスタートするのは恥ずかしいかもしれませんが、
学習は積み重ねなので、確実にできるところからレベルアップしていくしか
ありません。


で、公文の宣伝になるのですが(別にまわしものじゃありませんが)、
公文式の良いところは、子供たちひとりひとりに合った
教材から進めていけるところだそうです。


ちゃんとできないと次の教材へ進めないので、
同じプリントを何度も何度もする事になります。
(逆に簡単なプリントへ戻ったり・・・)


理解するスピードは子どもひとりひとり違うので、
(1回でわかる子もいれば、何度もやってやっと理解できる子もいる)
本当に早い子だと、幼児なのに高校教材やっているという
何とも信じられないような進み方の子もいるようです。


その子にあったちょうどいい教材というのは、
素人だとわからないので、公文式はよく考えているなぁ・・・
と思います。
(ちなみに学力テストでどのレベルから始めるかを決めます)


自分のペースでできるのもいいですね。
公文は基本的に自学自習なので・・・



★自学自習法に悩んでいる方へ(小学校高学年~中学生向け)


オール5家庭教師が教える「自立学習支援キット」




2013-01-26(Sat)

わかりません。できません。会話の中でそう言う人の共通点



いつもお世話になっている方の今日のブログの記事が、
「分かりません。出来ません。会話の中でそう言う人の共通点!」
だったのですが、わかりやすかったので引用しつつ
自分なりに書いてみます。


大人でもそういうセリフは無意識のうちに言っています。


売り上げを上げるために何かしていかなければいけないのに、


「ずっとこれでやっているので」
「分かりません」
「ちょっと難しいと思います。だから、出来ません」


本当にわからないのでしょうか?
本当にできないのでしょうか?
厳しい言い方をすると、自己都合(めんどうだからやりたくない)
ではないかと・・・


子供もよく「わからへん~!」「できひん!」と言いますが、


子供だからわからないのは当たり前と思って教えていると、
自分で何も考えられない子になるのではないかと思い、


「わかるようになるためにどうすればいい?」
「辞書は見た?」
「やってみた?」
「どうやったらできるようになると思う?」


と声かけています。


やった事がない事ができないのは大人も子供も同じ。


でも、やってみたらできるかもしれない。
やる前に「できない」という思い込みはもったいないと
思います。


自分でできる事を精一杯やってから、考えてから、
「わかりません。できません。」を言って欲しい。
自己都合(めんどうだからやりたくない)はやめて~


できない理由を考える前に、
どうやったらできるか考えられるようになって欲しい・・・


子供は大人の鏡なので、自分自身もそうしていきます。
子供に求めている事を、親がやってみせないと、ですね。



★小学校高学年~中学生の子が「これならできる」って思う自学自習法


オール5家庭教師が教える「自立学習支援キット」




2013-01-25(Fri)

大人も子供もみんな頑張っているねんで


うちはテレビ(DVD)は夜9:00までと決めているので、
宿題を8:30まで終わらせると30分テレビが見られるのですが、
今日は宿題終わるのが9:00になりテレビが見れず、
子供が逆切れしました(^^;)


いくら「宿題は?」と言っても、
「ご飯が少なかったみたいでおなかすいた~」とか、
かいけつゾロリの本を見たりしていて
やり始めるのが遅かったので仕方がありません・・・


見れなかったからって、そんなん知らんつーの。


「もうっ!僕はくもんの宿題したりピアノの練習したり、
 やる事が多くて大変やねんっ」


と言って、「もう嫌や~~~~」と修羅場になったので、
つい、


「あんただけ大変で頑張っているわけじゃないで。
 みんな頑張ってるねんで。
 パパは仕事がんばっているし、ママだって
 あんたが本読んでいる間にご飯の準備したやろ。

 みんなやる事がいっぱいあるけどやってるで。
 勉強だって子供の時にいっぱいやったよ。
 みんながやらなあかん事頑張ってやってるよ。

 でもずっと頑張っているわけではなくて、
 お休みの日にゆっくりしている時もあるやろ?

 やらなあかん事できる事は、やらなあかんその時に
 やるしかないねん。そういうものよ。」


という感じで子供に話をしたら、落ち着きました。


「子供の仕事は勉強」と言う言い方をされると思いますが、
うちでは、


「大人になって仕事ちゃんとできる人になれるように、
 子供は勉強するねん。だから子供の仕事は勉強やねんで。」


という感じで話しています。


こういう話はちょっと難しいので、理解できていない部分も
ありそうですけど、仕事と勉強をからめて話をすると
良い感じだなぁと思っています。


大人も子供もみんな頑張っているねんで。




★将来の仕事への力になる自学自習できる力をつけてあげたい
(小学校高学年~中学生向け)


オール5家庭教師が教える「自立学習支援キット」



2013-01-23(Wed)

歌って覚えよう~(覚えられるかな(^^;))

くもん教室で、
「そろそろ九九を覚えてくださいね~」
と言われているのですが、九九表も貼ってないし
ついつい放置プレー・・・


そろそろ足し算引き算の筆算が終わるので、
さすがにマズイと思い、九九CDを聴かせてみることに
しました。


ちなみにくもん教室では九九の勉強はしないようですね。
九九は覚えているもの、という前提で、
足し算引き算の筆算が終わったら、かけ算の筆算が出てきます。
(えぇっ!?って感じ・・・)


地道に暗記は嫌がりそうなので歌にしてみましたが、
はたして・・・(^^;)


うたって覚えよう!~九九のうた、県庁所在地
うたって覚えよう!~九九のうた、県庁所在地




2013-01-22(Tue)

子どもが自立する学校 & カヅラカタ歌劇団


「カヅラカタ歌劇団」ってご存知ですか?

東海高校の有志が毎年結成している歌劇団で、
タカラヅカみたいなメイクでタカラヅカのような
舞台公演をされているそうで、なかなか人気なのだそう。
(ちなみにカヅラカタはタカラヅカの逆読み)

ちなみに東海高校は愛知県名古屋市にある
中高一貫制の男子校(偏差値:72)。

というわけで、キャストは全員男子高校生なんですよ(笑)

尾木ママの「子どもが自立する学校」で紹介されているのですが、
自主的な取り組みがある学校ってすばらしいですね~

子どもが自立する学校 ~奇跡を生んだ実践の秘密
子どもが自立する学校 ~奇跡を生んだ実践の秘密


動画載せておきます★





ちょっとすごいですよ・・・


思わず彼らがモデルになっているドラマも観てしまいました(^^;)



受験なんて推薦で入れる所でいいや、という感じで
何に対してもやる気がないごく普通の男子高校生が、
女の子とお近づきになれるかも!?というちょっと不純な動機から
「タカラヅカやろう!」と、何とも無謀な挑戦を始めます。

練習は進まないし、大道具担当の子は過労で倒れてしまい
「受験に響くからダメ!」と親から猛反対され、
舞台をやめることに・・・

でも、無駄だと思っていたバレエの練習が、
基礎の大切な部分で、基礎を嫌というほど練習したから
ラインダンスの動きができる事に気づいてから、
みんなの意識が変わっていきます。

結果を先に求めていたけど、努力なしで結果は出ないんですよね。



どんな事でも一生懸命必死に頑張ってやる経験があればこそ、
その後もどんな事にもチャレンジしていける強さを持てるんだなぁ・・・
と強く感じました。

自分で頑張れる力が自立できる力ですよね。

子供が自立する学校、増えていってほしいです。


ハイスクール歌劇団☆男組 [DVD]
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ホントに共感したので、密かにDVDも買っちゃいそうです(^^;)









★小学校高学年~中学生の子向け 自立して学習する子になる学習法


オール5家庭教師が教える「自立学習支援キット」




2013-01-21(Mon)

子供に勉強(宿題)をやる気にさせる声のかけ方



毎日子供に勉強(宿題)させるって大変ですよね。


「勉強やりなさいっ!」ほど逆効果な言葉はないって
知っているけど、言わざるを得ないというか・・・


うちの場合は、勉強やったらテレビ(DVD)見てもいいよ
って言っているのですが、これも本当はあんまり良くないですよね。


エサで釣っているという部分もですが、
勉強(嫌な事)を先にやれば、楽しい事ができるっていう所が、
勉強=嫌な事 というイメージを強化しているような気がするんですよ・・・


じゃあどうすれば子供はやる気になるの~~~!?


と思っていたところ、ちょっといい本に出会いました。


マンガでわかる! 思春期の子をやる気にさせる親のひと言
マンガでわかる! 思春期の子をやる気にさせる親のひと言



うちの子は思春期じゃありませんが、
勉強なんてやりたくな~いっていうのは同じです。


で、いつも「勉強やりやっ」とつい怒って言うのですが、
この声のかけ方を、というか声をかける時の気持ち
変えます。



基本的に「勉強やりなさいっ!」は、
(どうせまだやってないんやろ!言わないとやらんやろ!)
という風に、基本的に「勉強(宿題)やらない」と思って
声をかけている
ようです。



実際にやらないし・・・と思うんですけど、
そうではなく、いつもやる子だと思って声をかけるのがポイント。



例えば、宿題ができていなかったとしたら、
「珍しいね。いつもはちゃんとやるのにね。」
という感じで声をかけ、


できた時は「やっぱりやる子よね」
できなかった時は「たまにはそんな時もあるよね」


という感じで、基本的にちゃんとできる子なんだと思って
声をかける事が大切だそうです。


信じてもらえたらやる気になるし、
大人より子供の方が素直なので、言葉ひとつで変わっていくそうです。


子供を信じてあげないと・・・
親ができるって信じてあげないと、子供もやる気にならないですよね。



「宿題できた?勉強しなさい!」
って声かけそうになった時に思い出してみてください。




★小学校高学年~中学生の子が「これならできる」って思う自学自習法


オール5家庭教師が教える「自立学習支援キット」





2013-01-17(Thu)

日々の積み重ねが後々自分のためになると実感してほしい



先日マクドナルドで仕事をしていた時に、
近くに座っていたママたちの会話から・・・


小学校高学年~中学生のお子さんに
冬休みに1日一首百人一首を覚えさせたのだそうです。


「こんなん誰もやってへんって」
と言うお子さんに、
「百人一首はいずれ試験あるから」
と。


そうですよね~。
私も中高生の時に全首覚えました(すべて忘れましたが(^^;))。


1日10首は無理だけど、1首なら覚えられる。
でも暗記モノ勉強ってつらいですよね・・・


頭ではちょっとづつやればいいってわかっていても、
勉強した方がいいってわかっていても、
やりたくない事ややりたくないし、しんどい事もやりたくない。


逆に百人一首の暗記が楽しいって思えるように
仕向けていけば良いのではないか?


と、この本↓を読んでいたので感じました。



わが子が驚くほど「勉強好き」になる本
わが子が驚くほど「勉強好き」になる本



タイトルは「え~~~!?」って感じの本なのですが、
内容は勉強もゲームのようにやりたくなるようにする
「ヒント」が書かれている本です。


勉強の中身をゲーム化というより、
まず勉強やる気にさせたいんやけど・・・


と思いながら読んでいたのですが、
ちょっとづつでもゲーム的な仕掛けを作っていけば、
ちょっとづつ勉強も好きになるのかな
と今は思っています。


子供をその気にさせるゲームだと思えば、
親も楽しめるのかな~?(^^;)





★小学校高学年~中学生の子が「これならできる」って思う自学自習法


オール5家庭教師が教える「自立学習支援キット」


2013-01-17(Thu)

モノになる10%になって欲しいから



いつもお世話になっている経営コンサルタントさんのブログで、

「新卒のレベルの限界」

モノになるのが新卒の10%であると経営者が嘆いておられると
いう記事がありました。


というわけで、新卒はより吟味して採用し、
今いるパートナーのための環境整備
(子供をもつ女性が働きやすい環境を作るなど)
に力を入れるとのこと。


そして、学卒には「読み・書き・そろばん」教育で
モノになるのが10%を20%にできるよう、社内教育プログラムも
変更するそうです。


そろばんをやってきた自身は数字への嫌悪感が少なく、
仕事の組立にも役立っているとも書かれていました。


というわけで、「読み・書き・計算」は仕事をするにも
基本の力
です。


新卒入社で「読み・書き・計算」をさせられるような事に
ならないように、モノになる10%になれるよう、
あの手この手で学習させましょう(笑)


たとえお子さんが今いくつでも、
今からやれば新卒入社までに間に合います。





★小学校高学年~中学生の子が「これならできる」って思う自学自習法


オール5家庭教師が教える「自立学習支援キット」

2013-01-13(Sun)

漢字検定10級(小学校1年生レベル)を受けます ※現在小1です


通っているくもん教室で漢字検定10級の案内をもらい、
受けてみる事になりました。

ちなみにうちの子は今小1です。

漢字検定10級は小1で習う漢字が出るそうなのですが、
試験のある2月では学校で習っていない漢字もあるそうなので、
多少勉強も必要だそう。

漢字検定のサイトの去年の過去問があったので、
試しに解かせてみたら、所要時間(40分)は余裕で
5~10分で解けましたが、
漢字の書き順のところや、漢字の読み方の音読み訓読みが
結構忘れていて、やっぱり勉強しなければ・・・です(^^;)
(一応合格ラインと言われている8割は超えましたが)


試験問題を見せると「こんなん簡単!」と言って
やる気になって一気に解いたのですが、
普段のくもんの国語教材は今2年生レベルのものをやっていて
少し難しいので、やる気が出ないようです。


気分転換にたまに簡単な問題をさせるのも
良いなぁと思い、漢字検定の過去問題集と
プレ100マス計算ドリルを買ってみました。


あと、試験だと読めない文字を書くと×されるし、
普段の勉強とは違う緊張感を味わえるのもいいかもです。


漢検10級過去問題集〈平成24年度版〉
漢検10級過去問題集〈平成24年度版〉


陰山メソッド徹底反復「プレ百ます計算」―百ます計算をはじめる前にとりくむ本! (教育技術MOOK 陰山メソッド)
陰山メソッド徹底反復「プレ百ます計算」―百ます計算をはじめる前にとりくむ本! (教育技術MOOK 陰山メソッド)







普段くもん教室に通っていて、毎日くもんのプリントしていますが、
ついよくできるお友達と比べてあせってしまったりもするのですが、
無理に難しい問題をさせて嫌になってしまったら元も子もないですね。


簡単な問題も取り入れてモチベーション上げていこうと
思います。


自分から勉強する子になって欲しいなぁ・・・









★小学校高学年~中学生の子が「これならできる」って思う自学自習法


オール5家庭教師が教える「自立学習支援キット」

2012-12-15(Sat)

人は一瞬で変わる



香川県善通寺市立東中学校の河本伸一氏の講演で
お聞きした話の補足?のようなお話ですが・・・


講演の始めの段階でお話されていたことで、
人は一瞬で変わるというお話がありました。


人はジワジワ変わるわけではないんです。





河本氏の場合、火事の現場で活躍しているお父さんの姿を見て、

かっこいい大人(男)になろう!

と思ったそうです。



正確には思ったというよりは、決めたんですね。
たぶん。



人は何かを決めると行動が変わります。



どんな人でもいつも何かを決めて生きています。



今日のごはん○○にしよう

とか、

○○を買おう!

とか・・・



こうなりたいな~って思っていることは、
思っているだけではそうならないんですよね・・・


決めないと実際の行動にならないんです。


うちの子の場合、できることしかしたくないんですよ・・・


やろうとしないで「できない」って思った瞬間、
かなりモメます(^^;)


でも、どんなことでもそうなんですけど、
自分で「やってみる」って決めたらできることが多いですよね。


その判断はかなり悩んでいたとしても「一瞬」です。


「人は一瞬で変わる」ということを知っているか知らないかだけでも、
その後の人生はかなり変わるのではないかと思います。





★小学校高学年~中学生の子が「これならできる」って思う学習法


オール5家庭教師が教える「自立学習支援キット」


2012-12-15(Sat)

学習方法で重要なことは「教えてもらう」ことではない


香川県善通寺市立東中学校の河本伸一氏の講演で
お聞きした話の続きです。


公文式はすばらしい学習法とおっしゃられていたのですが、
「学習」は「わからないことを教えてもらう」と解釈していると、
学習方針が変わってきます・・・
(学校や塾で「教えてもらう」は重要ではない)


公文式がすばらしい学習法とおっしゃられている真意は、
「自学自習できる」という点。


自学自習というのは、自分で勉強するということ。


誰かに教えてもらうのではなく、自分で頭に汗をかいて
考えて問題を解くということです。


そのためには基礎学力が必要なんです。


例えば「数学はひらめき」だというそうですが、
「ひらめかないから無理」ということではなく、
ひらめく前にまずは四則演算が縦横無尽にできることが大切。


本当に自然に(河本さんは「背骨で計算できるくらいになれば」と表現されていました)
計算に頭を使わないくらいになれば、新たなことに集中できる、
他のことに頭を使うことができる、ということです。


公文式の良いところは、まずは計算は本当に嫌っていうほど
(またこれ~?)って子供が言うくらいに何回も何回もしつこいぐらいに
同じ問題をさせます。


それができたら次のステップなんですけど、
基本的に先生は問題の解き方を教えないので、
子供は前の問題を見たり、問題文を読んだりしながら
自分で考えて解きます。


7歳の息子の足し算も国語も、本当に何度も何度も同じことをやっています。


実は宿題やっている時に親がヒントを出すときもあるのですが、
親の説明が理解できなければ結局わからないんですよね・・・


自分で考えて編み出した方法?で解いているようです。
自分で気づいたことは感動して頭に入る、とも言われていました。



河本さんが言われていた「学び方ベスト4」は、


4位 わかりやすく教えてもらう
3位 教えてもらう
2位 ヒントをもらう
1位 ひとりでする


というわけで、何でも教えてあげることが良いというわけではないそうです。



教えてあげるのはぐっと我慢することが必要・・・



手取り足取り教えられていたら、いつまでも自立できない
1人で何もできない子になってしまうので、
気をつけようと思いました。




★勉強でしっかり自立した子になってほしい方へ(小学校高学年~中学生向け)



オール5家庭教師が教える「自立学習支援キット」




2012-12-15(Sat)

「できない」を「できる」にするには?



香川県善通寺市立東中学校の河本伸一氏の講演で
お聞きした話の続きです。


「できない」ってつらいですよね。
くやしいですよね。
できないから自信を持てないんですよね。


できないと、
「できない」→「やってみようと思えない」→「やらない」→「さらにできなくなる」
と、できないスパイラルに陥るような気がします。


では、「できない」を「できる」にするには?


まずはできることをやってもらう
「できた」→「もうちょっと難しいのをやる」→「またできた」→・・・
といういいスパイラルになれば自信をつけていけると思います。


その点で公文式の学習は「自分のレベルに合わせて学習」できるのが良い
とおっしゃられていました。


できるようになって自信が生まれると夢が描けるようになるのだそうで、
この経験が人生の根底を支えてくれるのです。


親も子供が今できていないからと言ってあきらめてしまっては、
子供の夢を見る力をあきらめてしまうことになってしまいます。


あきらめずに地道にできることをやることが、良い人生への近道なのかもしれません。




★勉強で自立した子になってほしい方へ(小学校高学年~中学生向け)



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2012-12-15(Sat)

子供に自信を与えるには?

以前、公文式の講演会を聴きに行ってきました。


講師は、学級崩壊(学校崩壊)寸前の?公立中学校を
公文式や掃除の導入などで立て直した、
香川県善通寺市立東中学校の河本伸一氏。


いろんなお話をお聞きしたので、何回かに分けて紹介していきますね★





まず、

子供に自信を与えるには?

というタイトルにしてみましたが・・・



自信を持つのはとても大切。



自信がある子の人生と、自信が持てない子の人生は、
結果が大きく変わってきます。



例えば、スポーツ選手は他の事をしても成功する人が
多いように感じます。


毎日過酷なトレーニングをして結果出して・・・
そこから生まれる自信という精神的基礎体力は
すごく大きいのだと思います。



よく入試のときなど、お子さんに「大丈夫、できるから自信を持って!」
という声をかけると思うのですが、そんな言葉だけでは
子供は本当に自信を持つことができません・・・


自信という文字をよく見ると、「自分を信じる」って書いてますね。


どうやったら自分を信じれるようになるかというと、
何かを徹底的にやった時だそう。


もしすごい結果でなかったとしても、誰よりも頑張った自分が好きになるし、
自信が持てるんですね。大人でも同じですよね。(仕事とか)


そして、それだけ頑張るのは誰かを信じないとできないのだそうです。


例えば死ぬほど山盛りのプリントを与えられて、
「これを全部やったら合格できるよ」と言われて、
どれだけできますか?


「そんなこと言われてもやったこともないし無理だ・・・」


とまず思うと思うんです。


でも、やってみよう!がんばろう!って思えるとしたら、
それを言った人を本気で信じることができたら、
行動できるんです。


子供と一緒にがんばれる、子供に信頼される親でありたいと思いました。


自信を持った子(自分のことを好きになれた子)は、
自分を信じてどんどん行動できる(自立した子)だと思うんです。


そして、それは一生の財産になります。




★勉強で自立した子になってほしい方へ(小学校高学年~中学生向け)



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2012-12-15(Sat)

子育てのゴールは「自立させること」




私はヨコミネ式の本大好きなのですが、

子育てのゴールは「自立させること」である

という部分に激しく共感しています。



ヨコミネ式というと、子供が小さいうちから勉強させて
運動もよくできるいわゆる「天才児」を作る教育
(ちょっとスパルタ?)って感じのイメージがあるのですが・・・



個人的には「子供を天才にするというところが重要なのではなくて」、
そこに至る過程が大切だと思い共感します。


自分に自信が持てる時っていうのは、
自分では無理だと思ったことができた時だと思います。


それって「できたらいいなぁ~」くらいの考え方ではダメなんですよね。


「やるっ!」って決めたことをがんばってできた!
そういう経験の積み重ねが自信につながって、
いろんなことができるいわゆる天才児になるんじゃないかな~。



チャレンジしてできた!泣きながらやけどできた!
だから次もできる!っていう気持ちになる。


それって、子供も大人も関係ない気持ちなんやけど、
子供の頃にこの気持ちを持てた子は、
いざという時にきっとがんばれるから強いと思います。


天才児を育てるっていうのではなく、がんばれる子を育てる
それが「自立させること」につながっていくのかなぁ?



ヨコミネ式 夢をかなえる 子育てアドバイス
ヨコミネ式 夢をかなえる 子育てアドバイス






★自立した子になってほしい方へ(小学校高学年~中学生向け)

オール5家庭教師が教える「自立学習支援キット」





2012-12-15(Sat)

できそうな事、できる事しかやろうとしません・・・



大人やちょっと大きい子供(中高生)もそうだと思うのですが、
いつの間にか、できそうな事、できる事しかやろうとしないように
なっているような気がしませんか?


小さいうちなら細かい事を考えないだろうし、
何でもやってみよう!って思うのかな?って思っていたのですが、
年齢というより、子供の性格によるところも大きいような気もします。


うちの子はとても慎重派で、絶対に失敗したくないので、
できそうな事、できる事しかやろうとしません。


やる前から「そんなできひん~」って言うので、
イラッとしてしまい、つい


「できないっていうのは、やってみてから言う言葉や!
 何でもいいからとにかくやってみろ!」



と叱り飛ばしてしまいます(^^;)


あと、「わからないから教えて~」も、ついイラッとしてしまい、


「わからないって言ったら教えてもらえると思うな!
 間違えててもいいから自分なりの答えを出しなさい」



と、突き放しています。
わからないって言う事は、思考が停止している事だと思うので・・・
(あんたは「何でも質問する新入社員かっ!?
 ちょっとは自分で答えを考えろ!」って思ってしまい(^^;))


勉強の場合は、答えを教えずにヒントをあげたり、
問題を声に出して読んであげるだけでわかる場合が多いですね。
(問題をちゃんと読んでない・・・声に出して読めよっ(^^;))


そんな今日この頃ですが、
慎重な性格の子の場合は、やってみてできた!
という経験を積み重ねるしかないような気がします・・・


あと、できているところをイメージさせるとか。
(それも自分の経験と照らし合わせる事が多いですよね~
 「●●はできたやん」とか)


できそうな事、できる事しかやろうとしない性格は
本当にもったいないので、少しづつでも「やってみよう」が増えて、
ちょっとでも人生の選択肢が増えるようになればなと思います。


先日、マクドナルドで女子高生2人が将来の話をしていたのですが、
「デザイナーとかはすごくセンスがないとできないし、
 できそうできつくない仕事で、あのお店にはかわいい子がいるって
 言われるようなところで働きたいな~」とつぶやいていました。


お店の力で自分を良く見せようとしているのかなぁ?
高校生だとそんなものかもしれないけれど、
選択肢が少なくて何となくもったいないなぁ・・・と思いました。


自分でできるかできないかを決めない、
やる前からあきらめない子になってほしいなぁ・・・
と願っています。




★小学校高学年~中学生の子が「これならできる」って思う学習法


オール5家庭教師が教える「自立学習支援キット」

2012-12-15(Sat)

この本棚の本は読んだらあかんで?



うちは本が多いので、壁一面本棚スペースが
何箇所かあるのですが、子供がよく見る場所の本棚の本は
子供もやっぱり見ているようで、先日、


「あやかしがある!」
(※シンケンジャーであやかしが出ていたので)


と、本を出してみていました。


内容は読めないんやけど、本に興味を持つって
すごくいいですよね~


子供に読ませたい本はさりげなく本棚下段にまとめても
いいかもしれません(笑)


で、


「この本棚の本は読んだらあかんで?」とか、
「この本棚の本は難しいからもっと漢字読めるようになってからな?」
とか、レベルアップしないと読めないっみたいな感じにすると、
そのうちこっそり読みだしそうな気がする(笑)



ちなみに子供が反応していたのは、
あやかしの鼓―夢野久作怪奇幻想傑作選 (角川ホラー文庫)



勉強をさせるのも、「勉強しなさい!」では勉強しないけど、
「勉強やらなくていいよ」って言い続けると、
その内勉強を始めるのだそうです。



「勉強やらなくていいよ」は言うのはちょっと勇気がいりますが、
「この本棚の本は読んだらあかんで?」くらいならどうでしょう?





★小学校高学年~中学生の子が「これならできる」って思う学習法


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2012-12-12(Wed)

いつかの「やってて良かった」ために


先日くもん教室に教育についての話を聞きに行ったのですが、
その話の後にくもんの人(現場の人ではない運営側の人)が、


最近、くもんに通っているお子さんがやめる時間に、


子供がしんどいって言っているから・・・


という理由でやめられる方が多いそうなんですけど、
そのお子さんの年齢を聞いたら年長さんなんです。


子供の意見を聞いてあげることも大切だとは思うのですが、
ある程度大きくなって自分でしっかり判断できるように
なるまでは、(小学校高学年~中学生くらい?)
親が導いてあげるべきなんじゃないでしょうか?



と言われているのに激しく共感しました。


嫌なことを無理やりさせるのはどうかと思う部分は
あると思うのですが、くもんの学習については、
日本で生きていて学校に通っている以上は
絶対に避けて通れない部分なので、
嫌でもやらせるはアリとちゃうかな~?


しんどいからやめられたら、しんどいことは避けて
できない子になるんちゃうかな~


しんどくても、嫌なことでもがんばれる子になれたら
大人になってもがんばれるんちゃうかな~


と思い、私は子供に


くもんはやめたらあかんで!
全部終わったら(最終教材修了)やめてもいいよ



と言っています(^^;)


くもんをやっている子供って、本当に嫌々やっているんだけど、
中学生くらいになって初めて、


「くもんをずっとやってて良かった」


って本気で思うそうです。


と、くもんの宣伝になりましたが、
ピアノなどの習い事は嫌やったらやめていいと
思っています。


と書きつつ、引き際って難しいですよね~~~


自宅で勉強なら、自分のペースなので
いつやめてもいいような気がしますが・・・
(っていうか、そうなると勉強やめ放題!?)



★小学校高学年~中学生の子が「これならできる」って思う自宅学習法


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2012-12-12(Wed)

くもんをやっている子は文章題が苦手?

先日くもんの人に聞いた話なのですが・・・


くもんの算数って計算ばっかりなので、
図形の問題や文章題が苦手な子が多いという話を
よく聞くそうです。


※ちなみにわざと入れていないようですが、
 まったくないわけではないので、文章題で
 つまづく子が多いようです


文章題ができるようになるにはどうしたらいいでしょう?


という質問の答えは・・・


・文章題や図形の問題は訓練が必要(解くコツがある?)

・まず文章を読んで内容を理解する力をつける必要がある。
 具体的には読書がおすすめ。




⇒では、読書が好きになるにはどうすればいいですか?
 読みなさいって言っても読みません・・・


という質問がかえってきたのですが、その答えは、


・まずその子のレベルにあった本を勧めること。
 例えば読書感想文っていう宿題がありますが、
 レベルにあっていない本が課題だと苦痛でしかない。

 具体的な本は、くもんの国語教材をやっているなら
 国語教材の進度に応じた本(※くもんの推薦図書でレベルAならAの本)


・マンガでもいいから好きな本を読ませる。


・子供がくもんの宿題をやっている時に親が本を読んでいる
 という感じで、親が本を読んでいる姿を見せる


という感じだそうです。

ちなみに読み聞かせは、聞くのは好きなんだけど
自分で読むとなると話は別なので、読書好きになる
というものではないようです。
(心の栄養という部分で大切なのですが)



ちなみにうちの場合は、読み聞かせはほとんどしませんでしたが、
本好きです(今7歳)。

本好きと言っても、ガツガツ読んでいるわけではなく、
たまにパラパラめくって気軽に見ている感じなのですが、
そのうち興味を持って読みはじめるのかな~?(希望)
と思っています。

仮面ライダーの本とかしょうもない本も多いですが、
図書館に行くと、学校にあるおもしろかった本を
探し出して借ります。
(本人の図書カードも作っています)

本の中には楽しい世界がある、ということが感じられたら
好きになるんじゃないかな~と個人的には思っています。




そういえばヨコミネ式のヨコミネさんも
子供たちにすごく本を読ませています。


読み聞かせはせず、読めるようになったら自分で読む(3歳~)
という感じだそうです。


ご参考まで★


今すぐ実践! 小学生からの天才の育て方 (小学館101新書)
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2012-12-12(Wed)

なんで勉強せなあかんの?



子供に「なんで勉強せなあかんの?」って
聞かれませんか?


くもん教室でその事を先生に相談すると、
「『将来役に立つから』という感じで言っていたんですけど、
 子供が中学生になってからやっと、
 『くもんやってて良かった!』と言うようになりました。
 やっぱりいずれ実感することなんですね~」
という感じで話していたんですけど、
何となく答えじゃないんですよね。


「なんで?」って聞かれたら、
「子供の仕事は勉強やから」
「勉強しないと将来困るから」
「なんででも、とにかくやらなあかんことやねん」
という感じで答えていたんですけど・・・


昨日すごくシビアに「なんで?」に答えたら、
子供が泣いてしまいました。
でも納得したみたいです。


私の答えは・・・


「あのな、大人になったら自分で働いて、お金をもらって、
 家を借りて、自分の力で生活せなあかんねん。

 ママが生きている間はひとりじゃないかもしれなけれど、
 いずれみんな死ぬねん。

 もしパパやママが死んでいなくなっても、
 お仕事してお金をもらって生きていけばいいねんけど、
 もし、その時に病気とかして動けなかったりしたら
 どこの会社でも働かせてもらわれへんやろ?

 もし病気じゃなかったとしても、もし勉強していなくて
 何も知らない人だったら、働かせてくれるかなぁ?
 もっと頭のいい子を雇うよね?

 だから、大人になってからちゃんとお仕事できるように、
 いっぱい勉強せなあかんねん。

 それに子供の方が大人よりもいろんな事をすぐ覚えられるねん。
 大人になってから勉強してもすぐ忘れてしまうねん。
 子供の時にいっぱい勉強しとく方がいいねん。
 だから勉強は子供の仕事やねんで。」


という感じで答えました。


どうでしょうか?
だいたいそんな感じですよね(^^;)


そう、将来一人で生きていけるようになるために、
勉強させたいんですよね~。


親の顔色見て勉強するんじゃなくて、
勉強は自分のためになるって、いつか実感してほしいなぁ・・・


くもんの勉強は「自立した」とか「自分で考えて」という種類の
勉強ではないんですけど、そこへたどり着くまでの筋トレだと
考えてやらせています。


自立した人間になるには、読解力(国語力)が必要です。
(※言われたこと、書いてあることを理解できなければ、
 考えることもできません)


国語でも算数でもできるようになるまで、同じ問題を
何回も何回も何回も何回も嫌になるほど解きます。


仕事もやったことない事は初めからちゃんとできないけど、
ずっとやっているうちに(量をこなすと)プロになります。
(※もちろん質が大事ですが、まずは量です)


どんな事でも嫌ってほどやって、やっと身につきます。
逆に量をこなしていないものは、ほどほどです。


ほどほどの仕事ではお客様をほどほどにしか
喜ばせることができないと思っています。


というわけで、実は大人になってからも
お客様のために勉強せなあかんねんけど、
「子供の頃がんばったから、大人になってもがんばれる」
みたいな、そういう経験をさせてあげたいです。


スポーツもいいですよね~


自分自身は子供の頃から何でもほどほどだったのですが、
やっぱり頑張った経験(受験勉強など)は、自信につながったと
思います。


仕事も積み重ねですね~。


親が死んでしまうということを考えると悲しいですが、
自分は今なんとか自立して仕事していますし、
育ててくれた親には、今さらながら感謝です。


実際この話をした後、自主的に宿題をする事が少し増えましたよ(^^)


絶対にどこの子も口にする言葉だと思うので、
参考になればうれしいです♪



★自分から勉強するようになるキット(小学校高学年~中学生向け)


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2012-12-12(Wed)

算数は「ドラえもん」におまかせ♪




ドラえもんってすごいですよね♪


うちの子は今7歳(小一)ですが、
ドラえもん大好きなんです。


DVDなどで見るのはもちろんですが、
ドラえもんのまんが本も欲しがり、
毎日読んでいます。


親が本好き&マンガ好きなせいか、子供も本好きですね。
(主にドラえもんですが・・・とりあえずマンガでもいいみたいです)


で、これだけドラえもんを愛しているなら、
勉強の本も読むんじゃないかと買い与えてみたのがこれ↓



たしざん・ひきざん (ドラえもんの学習シリーズ―ドラえもんの算数おもしろ攻略)
たしざん・ひきざん (ドラえもんの学習シリーズ―ドラえもんの算数おもしろ攻略)

かけ算・わり算 (ドラえもんの学習シリーズ―ドラえもんの算数おもしろ攻略)
かけ算・わり算 (ドラえもんの学習シリーズ―ドラえもんの算数おもしろ攻略)



初めは「こんなん難しいからわからへん~」って言って
見向きもしなかったのですが、ドラえもんのマンガ読みなれるうちに
この本にも手をだし・・・


ふと見てみると、掛け算の本の問題を解いていました。


ちなみに九九の表は家のどこにも貼っていないんです。
(引越ししたらお風呂の壁が木で、お風呂ポスターが貼れなくなり、
 部屋の壁がコンクリート&塗装で、押しピンがささらず、
 物理的にポスターが貼れない状況になり(^^;))


たしざん・ひきざん・かけざんの本は、
解くときの考え方がマンガになっているので、
わかりやすいし覚えるのかな~と思います。


例えば、どら焼きが10個あって、ジャイアンに2個取られたら
残りはいくつ?みたいな感じのストーリーになっているんですよ。


これはおすすめです♪



2012-12-12(Wed)

くもんは中学受験に対応してないんです



以前くもんの懇談会で先生に、
(※公文式では年に1~2回?個人懇談があります)



くもんは中学受験に対応してないんです
(高校受験なら大丈夫なんですけど)
もし中学受験考えるようになられたら、
塾の相談もさせていただきますね。



と言われました。



個人的には中学受験させる気は今のところありませんが、
中学受験の勉強をする塾によって差があるようなので
何を基準に塾を選べばいいのかは気になるところです。



わかりやすく合格実績の人数の多いところが
確実なような気がするのですが、実は、



小学5年生までに「算数の授業見学できる塾」に
通わせること



が秘訣の一部なのだそう・・・




なぜ、小学5年生までに「算数の授業見学できる塾」に通わせることが、子供を第一志望校へ合格させる秘訣なのかというと・・・





あと、リビング学習が実は危険というのも意外でした。
(ある年齢をすぎてからリビング学習を続けていると、
 勉強に集中できないだけではなく本番に弱くなる傾向があるそうです)



中学受験で合格するには相当勉強をしないといけないのでしょうが、
どうやってモチベーションをアップしているのかも
気になるところです。



中学受験は親の力次第と聞いたことがありますが、
小学生のうちは、親の言う事を聞いてくれますし(たぶん)、
勉強するのも、いい成績取りたいって思うのも
「ママのため」です。


中学受験もその延長で、自分がその学校で何かをしたい!
っていう壮大な思惑は本人にある場合は少なく、
「お父さんお母さんがいい学校だって言っているから」
という感じかなと思います。



もし受験がうまくいかなかったとしても、
親子のわだかまりがないよう、
逆に親子の絆が深まったという感じにできればと思います。
(普段の宿題や勉強も同じことだと思います)




親が後悔しないための中学入試対策



2012-12-12(Wed)

公文式やっている子は字が汚いってホント?



うちの子は公文式の国語をやっていますが、
文字が汚いです(^^;)


他のお友達の答案を見てみると、
字がきれいな子ももちろんいますが、
うちの子はきたない・・・


公文式では時間を計って学習するので、
早く問題を解くために、どうしても文字が雑に
なりがちな感じです。


小学校に上がってから、
国語の学習には困っていませんが、
文字の汚さは学校の先生からも指摘されました。


学校の学習で、ひらがなの書き取りなどをするので
少し上手になりましたが、やっぱり雑なんですよね・・・


ちなみに文字をなぞる教材はめっちゃ上手です(^^;)
でも自分で書くとヨレヨレ~って感じ。


書道習わせようかとも思ったのですが、
くもんが週2+ピアノ週1で、すでに3日間埋まっているので
送迎日を増やしたくなかったのと、書道で宿題が出たら、
「学校の宿題」「くもんの宿題(3教科)」「ピアノの宿題」「書道の宿題」
となり、さすがに大変・・・


というわけで書道は習わずにやりすごしていますが、
事あるごとに字のうまい子を褒めていたら、
「丁寧に書こう」って思うようになったのか、
少し上達しました。


手を動かして書くだけではなく、
自分の意識を上げていく方が効果あるのかも・・・
と思う今日この頃です。


似たようなエピソードがこの本にもありました★


今すぐ実践! 小学生からの天才の育て方 (小学館101新書)
今すぐ実践! 小学生からの天才の育て方 (小学館101新書)



この本はなかなか良さそうです。
(まだ途中なのではっきり書かずすみません(^^;))

2012-12-12(Wed)

「褒めて育てろ」ってとんでもない!?



ヨコミネ式の教育にあこがれつつ、うちの子は
普通の保育園に通い、現在は公立小学校に通い、
普通の公立の学童に放課後行っているのですが・・・


近くにヨコミネ式の学童ができないかと
ひそかに願う今日この頃なので、
この本を買って、今読んでいます(^^;)


今すぐ実践! 小学生からの天才の育て方 (小学館101新書)
今すぐ実践! 小学生からの天才の育て方 (小学館101新書)



子供ってすごいんですよね。
何でもできるんですよ。
やらせてみれば。


でも子供をその気にさせるって結構大変ですよね~
できないとつい怒ってしまうし。


先日ヨコミネ式の横峯吉文氏の講演を聞いたのですが、
「褒めて育てろ」ってとんでもない※って話をされていたんですよ。
※むやみにおだてるように褒めて持ち上げないってことだと思います。


子供は褒められてやる気になる事もありますが、
褒めてやる気になる場合は、次回褒められる出来事がないと、
その間やる気がなくて、全然できないんですよ(^^;)


ヨコミネ式では競争させて、とか、
読書ならノートにタイトルを書いて成果が見える形で
されているようですが、これだと自分で「がんばろう」
って思えるのかなと思います。


あと、一緒にがんばれる仲間がいるっていいですよね。


うちの子が行っている学童では、
学校の宿題はさせてくれますが、
他の勉強(くもんの宿題)は、できる雰囲気ではないようです。


自由時間?にできないこともないみたいなんですけど、
他の子がやってないし、勉強していると
「せっこ(セコイ)」って言われる事もあるようで、
できないのだそうです。


勉強していてセコイって言われる環境って、良くないですよね~
自宅で一人お留守番より良いと思いますが・・・


現在子供は7歳で、くもんに通いだしてから丸3年たちました。


毎日くもんの宿題を家でしています。
(くもんの日(週2日)以外)


自分から勉強をたまにやるようになりました。


ご褒美で釣っている状態ですが、
ヨコミネ式のように競争させることもできないので、
ご褒美&「褒める」でやる気にさせています。


この「褒める」は、多少コツがあります。


(1)何か結果が出た時に「具体的に」褒める

 例)100点すごいね!出木杉くんみたいやね
(ドラえもん好きな子に効果的です。出木杉くんのイメージが頭に入ると思います)


(2)褒められた時に、それを肯定するエピソードを話す
   ※本人の目の前で話すのがポイント

 例)字がすごく上手になりましたね
   → 学校の先生にも言われたんですよ!


(3)もし本人がその場にいない時に褒められた時は、
   本人に必ず伝える

 例)●●先生が、勉強終わるのすごく早いって褒めていたよ
   ※できるだけ具体的に



正直なところ、
ヨコミネ先生は「褒めて育てろ」ってとんでもない
で、他の本には「褒めて育てろ」って書かれているし、
ぶっちゃけどうなの?って思っていたのですが・・・


要は、
勉強できて褒められてカッコイイ自分が想像できる
やり方かなと思います。


ヨコミネ先生だって、子供がすごい事を知っていたら
「すごく良く知ってるね!●●博士だね!」って具体的に褒めています。


「あなたはすごいんだから、やればできるよ」では子供は動けませんが、
できた事を認めてあげて、今はできない事でも
「やればできるかも?」と思えるようになって欲しいなって思います。




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