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2017-04-28(Fri)

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2013-03-06(Wed)

子供を将来仕事に困らない人間に育てるには



プレジデントにこのタイトルの記事があったので
シェアさせていただきますね。
http://president.jp/articles/-/8579


子供に勉強をさせている一番の理由は、
「子供を将来仕事に困らない人間にしたい」
なのですが・・・


勉強ができる ≠ 仕事ができる


なので、学力が勉強をさせる一番の理由ではないんですよね。


うちの場合、なぜくもんをさせているのかというと、

・毎日コツコツ勉強する習慣を身につけさせたい
・自分で問題を解く力(くもんでは教えないので。プリントをヒントに解きます)
 をつけて欲しい

という感じで、生活習慣や考え方って重要だと思うんです。



で、プレジデントの記事によると、

仕事ができる人 = 子供の頃お手伝いをしてた人

なんですよ。


お手伝いで言われた事だけやっていたらダメなんですけど、
「次○○やろうか?」という気配りができるようになれば
いいですよね?


子供が会社勤めしだして、
「使えない新人が入ってきた・・・」なんて思われたら
本当に最悪ですよ。


世のため人のため子供を「使える人間」に育てないと、
申し訳ないです・・・


勉強も大切だけど、確かに子供の仕事は勉強なんだけど、
勉強第一(勉強至上主義)で「家事はお母さんの仕事」
と思われると良くありません。


本当は「お手伝い第一(お手伝い至上主義)」じゃないと
ダメなんですよね~(^^;)


子供が大きくなるにつれて、習い事や塾・部活などで忙しくなり、
勉強も大変で、その上お手伝いも!?って思うかもしれませんが・・・


例えば、くもんやっている子で、勉強よくできる子や
効率よく勉強している子は、くもんの宿題を朝やっているんですよ。


お手伝いも例えば、ご飯作っている時にきゅうりを切ってもらうとか、
ちょこっとでも習慣にできればと思っています。


ちなみにうちではたまにそういう感じで手伝ってもらいますが、
やっているうちに、「次何切ろう?」とか「お箸並べとくな~」とか
言うようになってきました。


一見勉強に何の関係もなさそうなお手伝いですが、
自学自習(自分から勉強するようになる)にも通じるような気がします。


それから、お手伝いの本当の目的は「親の仕事が一番大切」という
価値観を植え付けることだそう。


お父さんお母さんが誰のために毎日お仕事頑張っているのかを思えば、
家の仕事(家事)を手伝おうっていう気持ちが自然と生まれるような
気がするのです。





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2013-01-27(Sun)

世界に通用する子供の育て方



たまたま見つけた本「世界に通用する子供の育て方」についてです。

世界に通用する子供の育て方 (フォレスト2545新書)
世界に通用する子供の育て方 (フォレスト2545新書)


簡単に書くと、英語を勉強させて、
留学もさせて外国の人と渡り合える力をつけ、
日本人としての教養もつけないといけない
という本でした。


英語教育については、
よく楽天やユニクロの社内公用語が英語だから、
これからは英語が必要だ!という取り上げ方をされます。


頭では英語が必要だとわかっているけれど、
自分が英語まったく身につかなかったので
そんな事できるの?大変そう!今の子は大変や・・・
と思ってしまいますね。


でも身近でも仕事のお付き合い先が海外に店舗を出されたり、
海外で仕事する事がいずれ当たり前になるだろうなぁ・・・
という時代の流れを感じます。


ちなみにそのお付き合い先はフィリピンに出店されているのですが、
子供が多く活気がある東南アジア市場は日本とは全然違い
これからどんどん伸びていく感じです。


高齢者が増え子供が少ない日本とは、流れが違うんです。


日本の高齢者もリタイヤ後に海外でロングステイで暮らす人が
これからもっと増えていくでしょう。
(物価が安いので年金でいい暮らしができます)


これからどんどん伸びていくところで商売をした方がいいんですよね。
でも英語がしゃべれないと、理解できないと、ハードルが高くなります。


通訳の人を雇ったとしても、もし通訳の人に騙されたら?
デリケートなビジネスの話を自分で理解できないのは危険です。


と言っても、英語できなくても海外進出されていますが。
人間必要にならないと勉強しないでしょ(笑)
(特に英語はアレルギー持ちな人多いですよね。
 英語が嫌いになる今までの英語教育ってどうなのよ。)


というわけで、英語は小さいうちからさせておいた方が
良さそうだと感じています。


子供を海外に連れて行って、英語しか通じない国を体験させるのも
いいかもしれませんね。


私自身英語アレルギーがあるので、まずは日本語(国語)やろ
って思うのですが、英語ができると将来の選択肢が広がるのは
いいかなと思います。


でも、自分自身英語教育を受けたはずなのに全く身についていないので、
子供には効果がある英語学習をさせてあげたいと思います。


うちは国語算数を公文式でやっていたので、英語も公文にしましたが、
小学生の英検合格者の40%(だったかな?うろ覚え)が公文生と
宣伝されているので良いのではないかと思い学習させています。


世界に通用するって大きく出たなって感じですが、
子供に英語で苦労させたくないという親心もありますよね~(^^;)


悩ましいです。





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2013-01-17(Thu)

モノになる10%になって欲しいから



いつもお世話になっている経営コンサルタントさんのブログで、

「新卒のレベルの限界」

モノになるのが新卒の10%であると経営者が嘆いておられると
いう記事がありました。


というわけで、新卒はより吟味して採用し、
今いるパートナーのための環境整備
(子供をもつ女性が働きやすい環境を作るなど)
に力を入れるとのこと。


そして、学卒には「読み・書き・そろばん」教育で
モノになるのが10%を20%にできるよう、社内教育プログラムも
変更するそうです。


そろばんをやってきた自身は数字への嫌悪感が少なく、
仕事の組立にも役立っているとも書かれていました。


というわけで、「読み・書き・計算」は仕事をするにも
基本の力
です。


新卒入社で「読み・書き・計算」をさせられるような事に
ならないように、モノになる10%になれるよう、
あの手この手で学習させましょう(笑)


たとえお子さんが今いくつでも、
今からやれば新卒入社までに間に合います。





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