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2017-07-22(Sat)

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2013-05-25(Sat)

高齢者向け:くもんの学習療法~カンブリア宮殿~KUMON(公文式)



カンブリア宮殿のKUMON(公文式)ラストは
高齢者向けの学習療法について。


子供向け・学生向けの教材だけではなく、
高齢者向けの教材も公文にあるってご存知でしたか?


全国1,500カ所の老人福祉施設で取り入れられているそうです。


国語は文章を声に出して読む音読
算数は簡単な計算



をやるのですが・・・


ただ解くだけではちょっと弱いのだそう。


ゲストの小池栄子さんのおばあちゃんは100円ショップで
ドリルを買って解いているのだそうですが・・・


ただ解くだけではなくコミュニケーションが大事だそう。


全部100点でしたね。
大きな声でしっかり読めましたね。



など、他の人に認めてもらう事で達成感を味わい
それが自己肯定感につながる
という事です。


達成感を味わうと喜怒哀楽が出るようになったそうで、
いくつになっても人とのつながりがボケ防止にもなり
楽しい人生を生きる方法につながっているような気がします。


子供の学習も同じで、先生が認めてくれるから子供も頑張れる


人間はひとりじゃ頑張れないけど、仲間がいれば頑張れるし
認めてもらえると自信につながりますよね。


老人の公文仲間(笑)おもしろいです。



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2013-05-25(Sat)

海外に広がるKUMON~カンブリア宮殿~KUMON(公文式)



カンブリア宮殿で取り上げられていたKUMON(公文式)
海外編です。


インドネシアのジャカルタの事例です。


KUMON(公文式)は海外48の国と地域、
全世界で443万人が学習しています。


その内インドネシアのジャカルタ近郊には270校あります。
(インドネシア全体では600教室)


KUMONは「小さい頃から算数を勉強する所」として
地元の人が知っている存在だそう。


ちなみにジャカルタでの月謝が32万ルピア(約3,200円)
という事で、主に富裕層が通わせています。


そもそも公文式は少子高齢化だから海外に・・・
という消極的理由からではなく、海外の日本人駐在員さんのリクエストにより
1970年ニューヨークに教室を開いたのが海外進出のスタートです。


1980年代にアメリカのメディアに

公文式を取り入れた学校で算数の平均点が20点アップした!
サムライ算数 公文がやってきた!



という事が取り上げられた事により、
世界各国に広がっていったようです。


ちなみに算数の問題は世界共通で、問題文のみ
各国の言語で書かれています。(数式は同じ)


公文を学習させる理由は、


・子供に学習する習慣をつけさせたい

・子供に高い教育を受けさせたい
 大学に行って欲しい

(裕福ではないけど内職をしてKUMONに子供を通わせるお母さん)
 

という事で、母の子供を思う気持ちは世界共通だなぁと感じました。


特に、内職をしてKUMONに子供を通わせてもらっている息子さんが、


お医者さんになってみんなを助けたい


と語っている姿に涙が出そうになりました。


まずは基礎学力~と道のりは長いですが、
優秀な人材がKUMONを通じてたくさん生まれるかもと思うと、
素敵な商売だなぁと思います。


そう、お金儲けが目的じゃなくて、子供たちのために
メソッドを提供するのがKUMONの目的なんですよ。




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2013-05-25(Sat)

くもん開業&先生について~カンブリア宮殿~KUMON(公文式)



カンブリア宮殿で取り上げられていた公文式の続きです。


公文式は少子高齢化に関係なく、
右肩上がりに生徒数を増やしていっていますが、
開業しやすさも特徴のようです。


公文式の先生は日本で15,000人いて99%が女性です。


公文式を始めた時に、育児のために仕事を辞めた
高学歴の主婦に目をつけたそうで、


・自宅で開業すると元手がかからない
・家事と両立できる



という事で、能力ある女性が働ける場を作ったという事も
良い事だなぁと思いました。


ちなみに公文式はフランチャイズだそうで、


・申込金(?)105,000円を公文に支払う
・1年目の家賃は公文が全額負担
・ポスターなどの販促も公文が準備
・学費の一定額を公文に支払い



という事で、金銭的な負担が少なく開業できる事が魅力です。


ちなみに気になる収入は、


60人の生徒で週2回 月10万円前後


だそう。


週2という事もありそんなに高い収入ではありませんが、
子供が伸びていくのを手助けする仕事という事で、
収入よりやりがいを感じて先生をしているという事です。


開業するにしても研修を受けたり結構勉強もしないといけないですし、
子供のためと思える人じゃないとできない仕事だと思います。


公文の給料だけでは生活できないというのも何だかなぁ・・・
とも思うのですが、収入目的でない分、
本気で子供の事を考えてくれる先生が多い感じもします。





国語・算数・英語以外の自学自習法は?(小学校高学年~中学生向け)


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2013-05-25(Sat)

くもんの学習について~カンブリア宮殿~KUMON(公文式)


先日カンブリア宮殿でくもんが取り上げられていたので、
内容を何回かに分けてざっくり書いてみますね~。


公文式にお子さんを通わせている方なら知っている事ばかりなのですが・・・


まずはくもんの学習について


公文式は日本最大の学習塾で、
日本で149万人、16,000教室あり、セブンイレブンよりもたくさんあります。


公文式は創業者の公文公(くもんとおる)氏が息子さんに
作ったドリルからスタートしていて、
基本的に学習は読み・書き・計算のみ


教科としては、国語・算数(数学)・英語の3教科あります。


普通の学習塾とは違う大きな特徴は、


・授業を行わない(先生が教えない)
・個別対応(その子にあった教材)



という事。
学校や塾はいろんな子供たちの平均の授業をするので、
わからない子はわからないし、良くできる子にはやさしすぎる
という問題があります。


子供はちょうどの学習で自信がつくのだそうです。


公文の教材は基本的にプリントのみで、先生は教えません。


プリントに問題を解くヒントが書かれているので、
そのヒントを見ながら自力で問題を解きます。


自学自習が最大の特徴だそうで・・・


教えられたやり方は家に帰ったらすぐに忘れてしまうけど、
頭の中に汗かいて考えて解いたやり方は忘れない
のだそうです。


プリントの良く考えられて作られていて、
例えば割り算をする場合、


2ケタのかけ算 → 2ケタの引き算 → 割り算


と、問題を解くプロセスに必要な問題をたくさんさせてから
やっと割り算になります。


たくさん問題を解くので、頭で理解するというより、
体で覚えてしまうまでやる「頭と心を鍛える道場」
という感じだそう。


基礎学習は反復が基本です。
成績アップが目標ではありません。


あくまで学校教育の補完的な役割を担うのが公文だそうです。


あと前にも書きましたが、個人別にちょうどの学習ができる
という所が支持されているようです。


テレビでは小1(だったと思う)で中学生レベルの算数(数学?)を
解いている女の子が出ていました。


どんどん解けるのが楽しいのだそうです。


うちの子は勉強嫌いなので、うらやましいなぁ~(^^;)と思いました。





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2013-05-16(Thu)

世界で大躍進!日本最大の学習塾、公文の実力

世界で大躍進!

日本最大の学習塾、公文の実力



カンブリア宮殿(テレビ東京系列)にて、
KUMONが取り上げられるそうです。


(以下、テレビ東京のHPからそのまま引用)



世界で大躍進!日本最大の学習塾、公文の実力

公文教育研究会 
代表取締役社長角田 秋生(つのだ・あきお)氏

少子化の影響で再編が続く学習塾業界にあって、独自の拡大を続けているのが日本最大の学習塾「公文」だ。生徒数は149万人。教室の数は大手コンビニよりも多い、全国1万6000ヵ所。さらに世界48の国と地域で展開している、知られざるグローバル企業なのだ。
その原点は50年以上前、高校教師だった創始者・公文 公(とおる)が、算数が苦手だった息子のために手書きで作った問題集にある。それが「世界的教育サービス」に育った背景には、優れたテキストに加えて、学習レベルの違う子供たちが通える教室作りにおいても、考え抜かれたシステムがあった。世界に広がるのはニッポンのものづくりだけじゃない!全国津々浦々、さらには世界に広がる“日本式”公文の強さの秘密に迫る!

放送予定日時:
2013年5月23日(木)22:00~22:54





公文式ってどこにでもあるので、当たり前の存在で
そんなにすごいとは思っていなかったのですが・・・


コンビニよりも多くて、世界48か国で展開されている
グローバル企業なんですよね。


日本の塾で海外展開している塾ってあんまりないんじゃないでしょうか?


先日海外旅行でセブ島(フィリピン)に行ってきましたが、
セブにもKUMON教室ありましたよ♪


日本の学習塾が世界で認められて広がっているのは、
日本人としてとてもうれしいです。



ちなみにこの番組は、放送日翌日にバックナンバーとして
番組のほぼ全体が視聴可能だそうです。
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/



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