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2017-05-29(Mon)

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2012-12-15(Sat)

人は一瞬で変わる



香川県善通寺市立東中学校の河本伸一氏の講演で
お聞きした話の補足?のようなお話ですが・・・


講演の始めの段階でお話されていたことで、
人は一瞬で変わるというお話がありました。


人はジワジワ変わるわけではないんです。





河本氏の場合、火事の現場で活躍しているお父さんの姿を見て、

かっこいい大人(男)になろう!

と思ったそうです。



正確には思ったというよりは、決めたんですね。
たぶん。



人は何かを決めると行動が変わります。



どんな人でもいつも何かを決めて生きています。



今日のごはん○○にしよう

とか、

○○を買おう!

とか・・・



こうなりたいな~って思っていることは、
思っているだけではそうならないんですよね・・・


決めないと実際の行動にならないんです。


うちの子の場合、できることしかしたくないんですよ・・・


やろうとしないで「できない」って思った瞬間、
かなりモメます(^^;)


でも、どんなことでもそうなんですけど、
自分で「やってみる」って決めたらできることが多いですよね。


その判断はかなり悩んでいたとしても「一瞬」です。


「人は一瞬で変わる」ということを知っているか知らないかだけでも、
その後の人生はかなり変わるのではないかと思います。





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2012-12-15(Sat)

学習方法で重要なことは「教えてもらう」ことではない


香川県善通寺市立東中学校の河本伸一氏の講演で
お聞きした話の続きです。


公文式はすばらしい学習法とおっしゃられていたのですが、
「学習」は「わからないことを教えてもらう」と解釈していると、
学習方針が変わってきます・・・
(学校や塾で「教えてもらう」は重要ではない)


公文式がすばらしい学習法とおっしゃられている真意は、
「自学自習できる」という点。


自学自習というのは、自分で勉強するということ。


誰かに教えてもらうのではなく、自分で頭に汗をかいて
考えて問題を解くということです。


そのためには基礎学力が必要なんです。


例えば「数学はひらめき」だというそうですが、
「ひらめかないから無理」ということではなく、
ひらめく前にまずは四則演算が縦横無尽にできることが大切。


本当に自然に(河本さんは「背骨で計算できるくらいになれば」と表現されていました)
計算に頭を使わないくらいになれば、新たなことに集中できる、
他のことに頭を使うことができる、ということです。


公文式の良いところは、まずは計算は本当に嫌っていうほど
(またこれ~?)って子供が言うくらいに何回も何回もしつこいぐらいに
同じ問題をさせます。


それができたら次のステップなんですけど、
基本的に先生は問題の解き方を教えないので、
子供は前の問題を見たり、問題文を読んだりしながら
自分で考えて解きます。


7歳の息子の足し算も国語も、本当に何度も何度も同じことをやっています。


実は宿題やっている時に親がヒントを出すときもあるのですが、
親の説明が理解できなければ結局わからないんですよね・・・


自分で考えて編み出した方法?で解いているようです。
自分で気づいたことは感動して頭に入る、とも言われていました。



河本さんが言われていた「学び方ベスト4」は、


4位 わかりやすく教えてもらう
3位 教えてもらう
2位 ヒントをもらう
1位 ひとりでする


というわけで、何でも教えてあげることが良いというわけではないそうです。



教えてあげるのはぐっと我慢することが必要・・・



手取り足取り教えられていたら、いつまでも自立できない
1人で何もできない子になってしまうので、
気をつけようと思いました。




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2012-12-15(Sat)

「できない」を「できる」にするには?



香川県善通寺市立東中学校の河本伸一氏の講演で
お聞きした話の続きです。


「できない」ってつらいですよね。
くやしいですよね。
できないから自信を持てないんですよね。


できないと、
「できない」→「やってみようと思えない」→「やらない」→「さらにできなくなる」
と、できないスパイラルに陥るような気がします。


では、「できない」を「できる」にするには?


まずはできることをやってもらう
「できた」→「もうちょっと難しいのをやる」→「またできた」→・・・
といういいスパイラルになれば自信をつけていけると思います。


その点で公文式の学習は「自分のレベルに合わせて学習」できるのが良い
とおっしゃられていました。


できるようになって自信が生まれると夢が描けるようになるのだそうで、
この経験が人生の根底を支えてくれるのです。


親も子供が今できていないからと言ってあきらめてしまっては、
子供の夢を見る力をあきらめてしまうことになってしまいます。


あきらめずに地道にできることをやることが、良い人生への近道なのかもしれません。




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2012-12-15(Sat)

子供に自信を与えるには?

以前、公文式の講演会を聴きに行ってきました。


講師は、学級崩壊(学校崩壊)寸前の?公立中学校を
公文式や掃除の導入などで立て直した、
香川県善通寺市立東中学校の河本伸一氏。


いろんなお話をお聞きしたので、何回かに分けて紹介していきますね★





まず、

子供に自信を与えるには?

というタイトルにしてみましたが・・・



自信を持つのはとても大切。



自信がある子の人生と、自信が持てない子の人生は、
結果が大きく変わってきます。



例えば、スポーツ選手は他の事をしても成功する人が
多いように感じます。


毎日過酷なトレーニングをして結果出して・・・
そこから生まれる自信という精神的基礎体力は
すごく大きいのだと思います。



よく入試のときなど、お子さんに「大丈夫、できるから自信を持って!」
という声をかけると思うのですが、そんな言葉だけでは
子供は本当に自信を持つことができません・・・


自信という文字をよく見ると、「自分を信じる」って書いてますね。


どうやったら自分を信じれるようになるかというと、
何かを徹底的にやった時だそう。


もしすごい結果でなかったとしても、誰よりも頑張った自分が好きになるし、
自信が持てるんですね。大人でも同じですよね。(仕事とか)


そして、それだけ頑張るのは誰かを信じないとできないのだそうです。


例えば死ぬほど山盛りのプリントを与えられて、
「これを全部やったら合格できるよ」と言われて、
どれだけできますか?


「そんなこと言われてもやったこともないし無理だ・・・」


とまず思うと思うんです。


でも、やってみよう!がんばろう!って思えるとしたら、
それを言った人を本気で信じることができたら、
行動できるんです。


子供と一緒にがんばれる、子供に信頼される親でありたいと思いました。


自信を持った子(自分のことを好きになれた子)は、
自分を信じてどんどん行動できる(自立した子)だと思うんです。


そして、それは一生の財産になります。




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